賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第13冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第13冊 - ページ 27

ページ: 27

翻刻

【右丁】  ほうこのひるはうたんをはいかにけんする  そ九尺よするなり一丈にならはつゝみに  うつへしされは 「つゝみ(さたうちイ[朱])」【「」内左に朱点】よせはこまかにをりて  よするかみめはよきなり 一いをつらぬきといふてありをくよりみ   ゆるてなりはくれはをうへし 一くらへ馬にとるせうふはたうしおもしろ  くけうかるやうなれともてをかけられて  かちぬるにすきすかつは兼守か日記に 【左丁】  此定にかきたり 一説ほこの内長を(お[朱])【「お」朱点付】とゞの南のつまのはし  らより廿一丈にたつへしこれ を(はイ[朱])【「を」朱点付】おもふに  件おとゝのはしらのもとにて三地はち  かふへき事なり 一かをゝもてといふ事あり件のてをは  八幡馬場にてのるへしそのゆへは御所  より御らんするにたとひならひたるせう  ふなれともみさくへしすこしさかり