賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第13冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第13冊 - ページ 7

ページ: 7

翻刻

【右丁】  かくなりてすこし馬は中へあよはかし  出して辰巳のはしらにむけて左の定  にふちはとるへし 一今一説に右の舞尻にあらんときうち入て  をくにてあよはかし出してふちをとれと  いふ説あり兼仲か物語也秘蔵すへし 一むなはせしてうちあけてをくへいらて  まへにひらくはうたてき事也ひらく物も  子細をしらす又をくにある乗尻もひらかれ 【左丁】  ぬるはわろき事也されはうちあくるけし  きをみはあいはかし出してひらかるまし  き也かくはいへと も(んイ[朱])近代はをそくうちあけ  て前にてひらく めり(なりイ なり歟[朱])されと ん(如本も歟[朱])心え(みイ[朱])ての  るへしふるくもちかくもそこをひらき  ておほくをはれたり能々ひらくことは  用意すへし 一ほこのらちの長は二説ありつゝみのおもて  よりほこのまへまて廿一丈か又いはく廿四