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コレクション: Code4Lib JP

疫病除之薬 - 翻刻

疫病除之薬 - ページ 48

ページ: 48

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【朱筆は「」で囲む】 【右丁】  踊に行には毎年四月中旬出立にして  八月帰ル  湯治場の覚 浅井壽楽「二楽」傳之              文化十三子年六月  ●相模国七湯の事何レも御関所手前 「旅かせぎには 湯元    湯場宿 福住九蔵  参不可参」是ゟとふの沢え半道  小川万右衛門       「東の沢」   湯宿 「湯バ初り」とふの沢       秋山弥五兵衛       是ゟどふが嶋へ壱里よ 一の湯沢右衛門                  田村久右兵衛       坂の下にて      「堂がしま」      どふが嶋「江戸ゟ藝者 同 大和屋             落着テ吉」奈良や六郎右衛門「方え」       是ゟ宮の下へ壱里半 【左丁】      坂の上にて      同 奈良屋兵次「方え」 「二」  宮の下          藤屋勘右衛門       是ゟそこくらへ五六丁      「底倉」       同 蔦屋平左衛門       そこくら        万屋伊兵衛       是ゟきがへ十二丁      「きが」       同 柏屋       木賀          仙石屋直次「方え」       是ゟ芦のゆえ壱里よ 「湯元ト 「いほふの匂ひつよく不宜」同 松坂屋  同断」    芦の湯         伊勢屋         「此所には宜客不来候」           都合にて三里半