Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション6
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 4260 (1) - 翻刻
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【右丁】 給ふきたの御かたはふちはらのなかふさ のきやうの御むすめにておはします御 とし十七さいのころよりむかへさせ給ひて あさからぬ御なからひ【仲らい=間柄】にてそ侍りける春 は花のもとにてなかき日のつれ〳〵もな くかたらひくらし秋分月にうそふきて なかきよのふけゆくそらをおしみうたを よみ詩をつくりくわんけん【管絃】をともとして とし月をすこさせ給ふほとにすてに 御としははしめのおひに【初めの老い=初老=四十才の異称】にあまらせ給ひける 【左丁 絵画 文字無し】
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