翻刻!草双紙の世界

コレクション: NDL鳥居清長

止而道致虚録 3巻 - 翻刻

止而道致虚録 3巻 - ページ 7

ページ: 7

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【五丁裏】 画【画面中段】 まづとうざの おはつを【御初穂】と して 金子 十両 おうけ下され ませう【画面上段へ】 さるほとに 両けのつかい 江のしまへんに つきりやうそう【両僧】に たいめんして つかい のおもむき をのへる こんけらぼう めうてう【明朝】さつ そく両人とも しゆつたついたす でこさろう こんやはゆる りと御 きうそく〳〵 あんけらほう是は〳〵御てい ねいなおはつを【御初穂】たしかにじゆ のうふいたした 御たいぎ〳〵 御□のおもむき大ののみ込【以降は綴じ目で判読不能】 【画面左下】 せつしや しゆ人 住吉やよりも なんりやう 百へん 御じゆのふ 下されませう 【左頁 中表紙印刷なし】