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廿 日 大霜快晴
《割書:三十七度|》
廿一 日 朝よりくもる時雨もやう四ツ過より
《割書:三十五度|》 はれ
廿二 日 朝より快晴大霜寒氣つよし
《割書:三十三度|》
《割書:今日|駒込樣御登城の由》
廿三 日 大霜快晴寒氣つよし
《割書:三十二度|》
廿四 日 大霜寒氣殊の外つよし
《割書:三十一度|》
《割書:江戸 町米 七斗四五升 仙臺米 七斗七升五合| 錢 六〆弐百廿四文 大豆 七斗四五升》
《割書:龍ヶ崎 玄 七斗七升 小 豆 六斗四五升|くり綿 弐〆三百匁》
廿五 日 朝より快晴
《割書:四十度| 五六日已前ゟまくろ沢山ニ入津有之壹本八》
《割書:貫〆仕切翌日は六貫〆ニなる酢屋ニてハ 壹|番ニ早ク入津ニ相成候故弐百兩余利多候よ》
《割書:し|兩三日已前よりいわし漁事少々ツゝアリ》
廿六 日 朝よりしくれ空なり四ツ時より快晴
《割書:三十七度|入寒暮六時》
廿七 日 朝より快晴暖なる方なり
《割書:三十七度| 晝九ツ時長屋町清巖寺門前より出火兩側ニ