伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 池上家資料 (1) 1

御触書御書附控 - 翻刻

御触書御書附控 - ページ 25

ページ: 25

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からす何卒此体ニ而不遠 御無借ニ至る様ニ成上度一同 骨折といへとも御暮方御取 縮め并御家中初始之御引米 仰之事にては 公逸御借財上野芝屋記 御名目金之口々不少此御金 道之義者《振り仮名:聊閑|等》御寺不相成候 事ニ付猶又旧冬以来江戸 爰許双方度々謹儀をかさね 此期を■し候而者御借財 又々相■【嵩】之御安堵之御時節ニ 至るましきは眼前之事故 不得止事年久敷蒙 御厚恩候御■【領カ】知之在町 御譜代之御家来と隔茂無之 程々者共ニ茂候へは御用舎被 仰付候而なるも難去御借財ニ 振向度近々申立候といへとも 臨時之課役之事故何分 御聞済不被為 在当惑爰ニ