Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 4500 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 4500 - ページ 62

ページ: 62

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ては” いまたようちなりといふとも” みやこへくそく し【注】天下の御めにかけ” ふさゝきの大しんとかうし ふちわらのとうりやうたるへきよしを” こま〳〵にの たまへはあま人うけたまはつてよろこふ事はかき りなし” やかてみやこへししやをたて” まひのしを めしくたし” あたりのうらの舟をよせ” しゆたんをも つて色とれる” ふたいをこそはりたてけれ” 十てう【丈】 のはたほこ百なかれたてならへ” 風にまかせてひる かへせはさうかいはやかてしやうと【浄土】ゝなる” ひたりみきの かくやに” かさりたてたる大たいこ” まんまくを上させ” しゆれんに玉のすたれをかけ” ほうさ【法座】をさうにか さらせて” うけん【有験】ちとく【智徳】の大そうしやう” 《割書:かゝる| 》からりんを 【注 具足す=伴い連れること。】