翻刻!江戸の医療と養生

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広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 14

ページ: 14

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【右丁頭書】 一 魚(うを)の骨(ほね)喉(のど)へ立たる ○暦(こよみ)中段(ちうだん)下段(げだん)の略解(りやくげ)  《割書:百一丁|ヨリ》 一 中段(ちうだん)十二/客(かく)の事 一 天一天上の事     百三丁 一 つちの事       百四丁 一 彼岸(ひがん)の事 一 八専(はつせん)の事 一 土用(どよう)         百五丁 一 十方暮(じつはうぐれ)        百六丁 一 三伏(さんふく) 一 八十八/夜(や) 一 二百十日 一 半夏生(はんげしやう) 一 社日(しやにち)         百七丁 一 下段/日並(ひなみ)吉凶(よしあし)の事 一 鬼宿(きしく)         百八丁 一 天恩(てんおん) 【左丁頭書】 一 月徳(ぐわつとく) 一 母倉(ぼさう) 一 神吉(かみよし)         百九丁 一 天赦(てんしや) 【挿絵】 【右丁本文】 一 蚘虫(くわいちう)くだし薬 一 諸(もろ〳〵)の毒(どく)に中(あた)りたる時の薬/品々(しな〴〵) 一 諸(もろ〳〵)金瘡(きんさう)の薬《割書:并|》介抱(かいはう)の心得   六十七丁 一 打撲(うちみ)落馬(らくば)の薬         六十九丁 一 口中(こうちう)ふくみ薬         七十丁 一 気歯(きは)の痛(いたみ)を治(ち)する薬 一 喉痺(こうひ)の薬 一 喉(のど)に食(しよく)つまりたる薬      七十一丁 一 湿気(しつけ)の薬 一 深山(しんざん)の瘴気(しやうき)をはらふ方 一 蝮蛇(まむし)にかまれたる薬      七十二丁 一 蜂(はち)に螫(さゝ)れたる薬 一 毛虫(けむし)にさゝれたる薬      七十三丁 【左丁本文】 一 蜈蚣(むかで)にさゝれたる薬 一 牛馬(うしむま)に囓(かま)れたる薬 一 鼠(ねずみ)にかまれたる薬       七十四丁 一 病狗(やまいぬ)にかまれたる薬 一 同(おなじく)禁忌(きんき)の心得(こゝろえ)        七十五丁 一 瘤(こぶ)ぬき薬           七十六丁 一 鼻血(はなち)をとむる法 一 腫物(しゆもつ)を他所(たしよ)へうつす法 一 腫物(しゆもつ)おし薬 一 疵(きす)いやし薬 一 瘤落(こぶおと)し薬 一 餅(もち)の咽喉(のど)につまりたる時の方 一 打撲(うちみ)の薬           七十七丁 【枠外丁数】目十一