翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 13

ページ: 13

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【右丁頭書】 一 雷(かみなり)よけ 一 人を富貴(ふうき)ならしむ 一 物忘(ものわす)れせぬ 一 よく眠(ねむ)る人を眠らせぬ 一 夜(よる)ねられぬ人を寝(ね)さする   九十四丁 一 時疫(じえき)瘟病(うんびやう)をはらふ 一 痢病をはらふ 一 疱瘡目にいらぬ        九十五丁 一 小児(せうに)夜啼(よなき)のまじなひ 一 小児/寝(ね)らぬ事 一 物(もの)に見入られたる 一 道(みち)に迷(まよ)はず狐狸(こり)に迷(まよは)されぬ 九十六丁 一 剱難(けんなん)よけ 一 願(ねが)ふ事/成就(じやうじゆ)する 一 狐(きつね)を穴(あな)へかへさゞる 一 猪(ゐのしゝ)田畠(たはた)を荒(あら)さゞる 一 つき物の知(し)れぬをしる    九十七丁 【左丁頭書】 一 五穀(ごこく)を食(しよく)せずして饑(うゑ)ざる 一 悪瘡(あくさう)凍瘡(あかぎれ)をふせぐ 一 子(こ)をまうくる 一 男子(なんし)をまうくる 一 難産(なんざん)をうまする 一 樹(き)に毛虫(けむし)を生ぜぬ      九十八丁 一 炭火(すみび)のはねぬ 一 蓮池(はすいけ)の用心 一 漆(うるし)にまけぬ 一 疣(いぼ)をぬくまじなひ 一 かん強(つよ)き馬(むま)を驚(おどろ)かさぬ   九十九丁 一 虱(しらみ)のわかぬ 一 人の臥(ふし)たるを起(おこ)さぬ 一 ねても〳〵ねむたきを直(なほ)す 一 小児の寝小便(ねせうべん)せぬ 一 息(いき)の臭(くさ)きをなほす      百丁 一 雀目(とりめ)を治(ぢ)する 【右丁本文】 一 乳(ちゝ)足(たら)ざる時の方 一 小児(せうに)乳(ちゝ)をはく薬 五十六丁 一 孕婦(はらみをんな)の胎(たい)動(うご)きて堪(たへ)がたき薬 一 胎漏(たいろう)の薬 一 孕婦(はらみをんな)腹痛(ふくつう)する時の薬 一 はやめ茶             五十七丁 一 崩漏(ほうろう)の薬 一 赤子(あかご)生(むま)れてやがて死(し)するを救ふ方 一 陰門(まへ)腫(はれ)たる時の薬 一 陰門(まへ)かゆき薬           五十八丁 一 男(をとこ)にあふごとに陰門(まへ)より血(ち)の出る薬 一 月水(ぐわつすゐ)のめぐりわろき薬 一 同/久(ひさ)しく通(つう)ぜず腹(はら)はりたる薬 【左丁本文】 一 同/月水(ぐわつすゐ)をのばす法 一 月水(ぐわつすゐ)したゝりて止(やま)さるを治する方 五十九丁 一 つはりの薬 一 血(ち)の道(みち)黒(くろ)薬           六十丁 一 婦人(ふじん)こしけしら血(ち)なが血の薬 一 痔(ぢ)の薬 一 疥癬(ひぜん)の薬 一 薬湯(くすりゆ)の方             六十一丁 一 雀薬(すゝめぐすり)の方 一 疥癬(ひぜん)湯薬(ゆぐすり)の方           六十二丁 一 陰癬(いんきん)の薬 一 発泡(はつはう)の薬 一 小児(せうに)五疳(ごりん)の薬           六十三丁 【枠外丁数】目十