翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 18

ページ: 18

翻刻

【右丁頭書】 一 鯡(にしん) 一 するめ 一 十二/月(つき)雑料理(ざふれうり)献立(こんだて)  百廿八丁 ○調味(てうみ)こしらへやう  《割書:百卅六丁|ヨリ》 一 桔梗玉子(ききやうたまご) 一 白(しろ)でんがく 一 とろゝ汁(じる) 一 みかん膾(なます)      百卅七丁 一 兵庫煮(ひやうごに) 一 芹(せり)づけ 一 いちご汁 一 雲懸(くもかけ)豆腐(とうふ) 一 春駒(はるこま)どうふ 一 串貝(くしがひ)はや煮(に) 一 牡蠣飯(かきめし)        百卅八丁 一 小倉(をくら)田楽(でんがく) 一 茄子(なすび)おろし汁 【左丁頭書】 一 早烏賊(はやいか) 一 干大根(ほしだいこん)あへ物 一 若狭(わかさ)にしん鮓(すし) 一 隠里(かくれざと)吸(すひ)もの 一 松茸(まつたけ)早(はや)ずし 一 うどん鮑(あはび)       百卅九丁 一 焼(やき)あはび 一 大原苞(おはらづと) 一 豆(まめ)の葉(は) 一 蒜汁(にゝくじる) 一 えびあへ 一 煎(いり)松(まつ)たけ 一 塩釜(しほがま)やき 一 酒(さか)めし        百四十丁 一 富士(ふじ)あへ 一 蛸(たこ)なます 一 なのりそ       百四十一丁 【右丁本文】 一 そげぬき薬        九十九丁 一 そら手(て)を直(なほ)す方 一 血(ち)とめの一方 一 魚骨(うをのほね)喉(のど)にたちたる薬    百丁 一 霍乱(くわくらん)の急方(きふはう)  ○経験灸治類(けいげんきうじるい)第三(だいさん) 一 四花(しくわ)           百一丁 一 患門(くわんもん)           百二丁 一 亥眼(ゐのめ)           百三丁 一 風市(ふじ) 一 騎竹馬(きちくば) 一 斜差(すぢかひ)           百四丁 一 鬼哭(きこく) 【左丁本文】 一 章門(しやうもん)           百五丁 一 三里(さんり) 一 絶骨(ぜつこつ) 一 中脘(ちうくわん)           百六丁 一 水分(すゐぶん) 一 天樞(てんすう) 一 承筋(しようきん) 承山(しようざん)       百七丁 一 犢鼻(どくび) 一 膝眼(しつがん) 一 上廉(じやうれん) 下廉(げれん)         百八丁 一 聴会(ちやうゑ) 一 合谷(がふこく) 一 隠白(いんはく) 【枠外丁数】目十五