翻刻
【右丁頭書】
一 鯡(にしん)
一 するめ
一 十二/月(つき)雑料理(ざふれうり)献立(こんだて) 百廿八丁
○調味(てうみ)こしらへやう 《割書:百卅六丁|ヨリ》
一 桔梗玉子(ききやうたまご)
一 白(しろ)でんがく
一 とろゝ汁(じる)
一 みかん膾(なます) 百卅七丁
一 兵庫煮(ひやうごに)
一 芹(せり)づけ
一 いちご汁
一 雲懸(くもかけ)豆腐(とうふ)
一 春駒(はるこま)どうふ
一 串貝(くしがひ)はや煮(に)
一 牡蠣飯(かきめし) 百卅八丁
一 小倉(をくら)田楽(でんがく)
一 茄子(なすび)おろし汁
【左丁頭書】
一 早烏賊(はやいか)
一 干大根(ほしだいこん)あへ物
一 若狭(わかさ)にしん鮓(すし)
一 隠里(かくれざと)吸(すひ)もの
一 松茸(まつたけ)早(はや)ずし
一 うどん鮑(あはび) 百卅九丁
一 焼(やき)あはび
一 大原苞(おはらづと)
一 豆(まめ)の葉(は)
一 蒜汁(にゝくじる)
一 えびあへ
一 煎(いり)松(まつ)たけ
一 塩釜(しほがま)やき
一 酒(さか)めし 百四十丁
一 富士(ふじ)あへ
一 蛸(たこ)なます
一 なのりそ 百四十一丁
【右丁本文】
一 そげぬき薬 九十九丁
一 そら手(て)を直(なほ)す方
一 血(ち)とめの一方
一 魚骨(うをのほね)喉(のど)にたちたる薬 百丁
一 霍乱(くわくらん)の急方(きふはう)
○経験灸治類(けいげんきうじるい)第三(だいさん)
一 四花(しくわ) 百一丁
一 患門(くわんもん) 百二丁
一 亥眼(ゐのめ) 百三丁
一 風市(ふじ)
一 騎竹馬(きちくば)
一 斜差(すぢかひ) 百四丁
一 鬼哭(きこく)
【左丁本文】
一 章門(しやうもん) 百五丁
一 三里(さんり)
一 絶骨(ぜつこつ)
一 中脘(ちうくわん) 百六丁
一 水分(すゐぶん)
一 天樞(てんすう)
一 承筋(しようきん) 承山(しようざん) 百七丁
一 犢鼻(どくび)
一 膝眼(しつがん)
一 上廉(じやうれん) 下廉(げれん) 百八丁
一 聴会(ちやうゑ)
一 合谷(がふこく)
一 隠白(いんはく)
【枠外丁数】目十五