伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 内藤家資料 (2) (3) (4)

竹内流・甲州流・荒木流・一刀流新当流起請文及免許写堤宝山流手鏡及個之大事 - 翻刻

竹内流・甲州流・荒木流・一刀流新当流起請文及免許写堤宝山流手鏡及個之大事 - ページ 18

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 竹内流鎗術     風次第 一 我家におもてといふ事なしあやを以初   段為行上段に鑓を構身を四寸に構   跡の手を帯とをりに納め敵の出す鑓   をきり留て其間に我鑓を出すへし   條々口伝あり 一 目付之事兎々ありと云共第一仕義の   めつけを用心あり□のもとなりむつ   きて□《見せ消ち:そ|と》心得へし猶伝あり 一 つよみの位腰と手 ̄ノ内に有口伝聞へし