キリシタン関連史料を翻刻

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切支丹御退治記 49巻. [6] - 翻刻

切支丹御退治記 49巻. [6] - ページ 18

ページ: 18

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朝報抄曰正月十五日 今暁九州幷豊後大坂ゟ  次飛脚到来去四日松平伊豆守戸田左門至有  馬表到着之由注進之 天草軍記曰正月十五日於島原表内膳正討死仕  候由注進有之内膳正次男甚太郎重直島原へ  罷下り弔合戦仕度由奉願言上仕候得共  御免無之   十六日庚辰 松平甲斐輝綱天草日記曰十六日上使井上筑  後守来着子息清兵衛健来   十七日辛巳 島原一揆松倉記曰正月十七日島原之城本丸ゐ  御番小笠原壱岐守殿二之丸ゐ御番久留島丹  波守殿着岸松倉城代田中宗夫則城を相渡す 小笠原譜曰壱岐守忠知寛永十四年島原之凶徒  蜂起之時 仰を承りて島原城之番を勤む   十八日壬午