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一いろはにほへたけ尓したる弓矢哉長くは
後尓何尓有馬尓
一ちりぬるをわか武者斗先立ておぢ〱かゝ
る跡の老武者
一与他連そつねから思案し過して阿たま板
倉世には内膳
一らむうゐのおく病思案打春てゝ只一筋に
城へ乗連かし
一やまけふこ江ての物迚石火矢を打てせん
なくなおも焔哨
一あさきゆめみし里もせさる先名をは四郎
といふは誰か目きゝか
一ゑひもせ須敵の咽をば不さ須共只切かけ
て切ほし尓せよ
一一二三四五六身をは春てよかし八九十ま
て生るものなし
一き里尓来てき里も古なさ怒吉利支丹肥前
刀の金の怒るさよ
此外真に書如何にも長々處書射候得共書写
さ須