キリシタン関連史料を翻刻
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切支丹御退治記 49巻. [6] - 翻刻
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切支丹御退治記巻之廿四 二日小 勇功記曰牢人脇坂甚三郎と號春る者あり父脇 坂主水正安堅は一万石之地を領して関東之 御家人たりしか故有て釆地を没収せらる甚 三郎は父死去之後江州坂本に在けるか一揆 之籠城を聞て従僕五十人斗召連而二月上旬 に有馬へ来り忠郷之御陣へ参る折節忠郷は 大守之御本営ゟ御帰り有けるか甚三郎鎧之
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