キリシタン関連史料を翻刻

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切支丹御退治記 49巻. [6] - 翻刻

切支丹御退治記 49巻. [6] - ページ 87

ページ: 87

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 中度々有鳴太皷鐘舞者歌云  一加々連〳〵寄衆もつ古て加々連寄衆鉄   炮乃玉の尽ん限りは  一登んとゝ鳴は寄衆の大筒なし次と之しら   し与古者の小筒て  一有かたの利生や判天連様の御頼て   寄衆の頭を尽んと切支丹 如斯賊徒令集而促踊舞歌声皷 音姦干城外依之諸部怪突国出城之策 故各誠備曽不怠惰 松平伊豆守島原陣之覚曰二月十日城中に  ?あり   十一日乙巳 松平甲斐守輝綱天草日記曰十一日自初以  金堀人令堀城之時城中も又曰して堀来故  放鉄炮殺敵二人暮時自城中三丸煙光  遥出つ寄手料て之為城中矢火然非焼亡  而以生葉蒸金堀之穿来角道之故也  或令注糞穢海流角道