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コレクション: 漂流記コレクション

唐船漂流記 一 - 翻刻

唐船漂流記 一 - ページ 19

ページ: 19

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「右帖」 右何茂御足軽九人宛付鉄砲玉薬持参 一 同月十七日若松海上押御足軽頭交代 笹岡儀太夫代り     冬勢与市兵衛 山本新左衛門代り    隠田八郎兵衛 右何茂御足軽八人宛付鉄砲玉薬持参 一 同月十八日若松惣押鉄砲大頭交代 竹中伝右衛門代り    林 平兵衛 御足軽五人自分家頼大勢召連鉄砲玉薬其外武 具持参 脇浦押御足軽頭高(朱字 高)屋市作代り 「左帖」 小石村押御足軽大森浅右衛門代り  嶋村三太夫 右何茂御足軽九人宛付鉄砲玉薬持参 一 同月十九日御船手頭被差立                  松本主殿             御矢倉  大塚佐左衛門             附役   小嶋兵次 一 享保二年酉四月中旬小倉 小笠原               右近将監様 御人数相の嶋に 兼而出張し唐船追払両三度有之とぞ 一 此頃唐船八艘白嶋ゟ内長門の六連嶋小倉相の島 置に漂泊に付小倉より御家老渋多見舎人方より