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コレクション: 漂流記コレクション

異国船漂着記 - 翻刻

異国船漂着記 - ページ 13

ページ: 13

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【右丁】  御家来衆へなりとも御奉行所御下知次第源右衛門ゟ  申談被相渡候上ニ而無別条被受取候/趣(朱字で「趣」)対馬守殿  家来衆ゟ手形差出候儀も在之候間此段心□【ヲヵ】付  源右衛門被申談可被指出候事 一右朝鮮船泊□ニ而先規之通此方番船ニ/□(朱字で「高」)ちゃうちん  着し拍子木打せ可申候事     但ちゃうちん四ツ 一朝鮮人病人有之候ハヽ小川厚庵差遣養生之儀  無油断可被申談候事 【左丁】 一糧米水薪等心ヲ付可被申事            /□(以上)       十月十五日   右小奉書横折ニ調之当所無之候尤   御家老中御用勤中へ名も不書也    備中守様         江   御口上    遠江守様  弥御堅固御勤可被成弥奉存候先達以飛札如申述候  私領韓泊浦大嶋へ漂着之朝鮮船弐艘ともニ