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菓子話船橋 - 翻刻

菓子話船橋 - ページ 45

ページ: 45

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たしまざる故(ゆゑ)なり頃日(このころ)川(かは)上(かみ)宗(そう)匠(しやう)か 許(もと)にて。船(ふな)橋(ばし)が家(か)製(せい)の菓(くわ)子(し)話(わ) 一(いつ)冊(さつ)を見る。即(すなは)ち携(たづさ)え帰(かへり)て。目(もく)次(じ) に従(したがつ)て製(せい)し試(こゝろ)む。所謂(いはゆる)是(これ)も亦(また)菓(くわ) 子(し)に酔(ゑひ)たるにやあらむ   庚子此冬  玉池の隠者 【広告】 《割書:江戸|流行》八百善料理通     料理筌  横本全  《割書:初篇|二篇》《割書:三篇|四篇》《割書:精進之部|会席普茶卓子々之部》  料理総菜俎 折本全 料理いろは包丁 中本全  料理早指南 初篇 《割書:江戸|流行》料理集 両面一枚刷  《割書:ニ篇| 花船集》《割書:三篇| 山家集》《割書:四篇| 談合集》 《割書:江戸|流行》平清料理牒 近刻   漬物早指南 初篇全 【刊記】 天保十二丑年春 芝神明前          尚古堂 岡田屋嘉七  東都書林   同三番町          甘泉堂 和泉屋市兵衛板