翻刻
第四 竹三郎/法躰(ほつたい)之(の)事
数(かず)の三の字(じ)へぎの誤(あやまり)
第五 木斎(ほくさい)目黒参詣(めくろさんけい)之事
偽状(いつわりしやう)之(の)耆婆(ぎば)が末孫(はつそん)
第六 病人(びやうにん)男女(なんによ)の見違(みちかへ)麤相(そさう)之(の)事
ときのしあわせわらの煎薬
第七 和泉(いづみ)屋/薬代(やくだい)持参(じさん)之事
さかづきひかへて自慢(じまん)はなし
第八 山伏(やまぶし)と医者(いしや)証拠(しやうこ)比(くらべ)之(の)事
跡(あと)より乞(こい)にせめくるはかけ
第九 御日待(おひまち)執行(しゆぎやう)之(の)事
秋(あき)の夜(よ)の永(なか)物(もの)がたり