翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション4
救荒鄙諭 - 翻刻
ページ: 15
← 前のページ
ページ 15 / 22
次のページ →
翻刻
【右丁】 〇蕎麦の毒に中りたるは 大根の絞汁を飲べし 〇又方 杏仁 前々通に用ゆ 〇又方 九年母(くねんぼ)の絞汁を飲べし 乾たるは煎し用ゆ 〇又方 海帯(あらめ)をせんじ用ゆ 【左丁】 〇木の実瓜の類に中りたるは 唐肉桂(とうにくけい) 濃くせんじ用ゆ 〇菌蕈(きのこ)の毒にあたりたるは 香油(ごまのあふら)を多く飲べし 〇又方 生荷葉(なまはすのは)を搗煠(つきくず)し水にて飲へし乾し たるは煎し用ゆ 〇松蕈(まつだけ)に酔たるは
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る