デジタルアーカイブ福井の資料を翻刻
コレクション: くずし字学習用資料
(日記) - 翻刻
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【右丁】 明治四辛未十二月 勝山県木綿屋吉右衛門正秋読 夏はかりさらす文かなさらすへき 眼はいつも等閑にして 〆 異国船の入まひける時 一としきりかよふしくれの雨りかは 照る日の(の)本に何さわるへき 植松殿 寄け のにし述懐 虎とのみもちゆへき人しらすして 鼠たふとふ世にこそありけれ 井上文雄 狸のはらつゝみうつうてるしたに さよ中と更行月に時守かつゝみの外 に物の音そする
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