翻刻!江戸の医療と養生

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浪華薬種問屋能書張交帖. 一 - 翻刻

浪華薬種問屋能書張交帖. 一 - ページ 2

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【右丁白紙】 【左丁】 【上段右から】 但馬 ㊥ 湯嶋 【本文】 第一■■【きすヵ】のいたみひぜんのす■■ うちみきりきずさがんかさ【雁瘡】くじき【挫き】 やけどしもやけくさのるい 一さいしゆもつ【腫物】によし 【中心の大文字】 御湯之花薬 【本文続き】 右ごまのあぶらにて付てよし しるけあらばふりかけてもよし 本家 中嶋屋清六 【左項左下】 一本紙之通此度養生場出来有之候間 御出之方は日数十日に全快うけ合申候若又 全快せずば養生中薬代飯料とも一切請 不申日数極めひぜんの根切ふた度さいほつ する事なし○世けんに数多付薬有之と いへども多はあしきにほひなぞ致事有予が 薬之義はあしきにほひ少もなし勿ろんとく 思【息ヵ】なければ内こうのうれひ決してなし 功能は用ひし人にとふべし       日数十日に   養生料      代銀弐拾目