← 前のページ
ページ 168 / 451
次のページ →
翻刻
兵(へい)二千。佐竹義宣(さたけよしのぶ)其兵(そのへい)三千。伊達政宗(だてまさむね)その兵(へい)千五百。最上義光(もかみよしみつ)其兵(そのへい)一千。森(もり)
右近大夫忠政(うこんたいふたゞまさ)其兵(そのへい)二千。丹羽五郎左衛門長重(にはごらうさゑもんながしげ)其兵(そのへい)八百。木下勝俊(きのしたかつとし)其兵(そのへい)千
五百。北(きた)の庄(しやう)某(なにがし)六百人。同(おなじく)舎弟(しやてい)美作守村上周防(みまさかのかみむらかみすおふの)守二千人。溝口伯耆守(みそぐちほふきのかみ)千三百
人。木下宮内少輔(きのしたくないしやういふ)百五十人。水野下野守(みつのしもつけのかみ)千人。青木紀伊守(あをききのかみ)千人。宇津宮弥三(うつのみややさふ)
郎(らう)三百人。秋田太郎(あきたたらう)百二十人。津軽右京亮(つがるうきやうのすけ)五十人。南部大膳大夫(なんふだいぜんのたいふ)。本田伊(ほんだい)
勢守(せのかみ)。那須太郎(なすたらう)。日根野織部(ひねのおりへ)。北条美作守(ほうてうみのゝかみ)【「みまさかのかみ」の誤ヵ】伊藤長門守(いとうなかとのかみ)。凡(すべ)て外様(とさま)の大名(たいみやう)其(その)
勢(せい)六 万(まん)六千 余人(よにん)なり。扨(さて)又(また)近從(きんじふ)御 ̄ン手廻(てまは)りの人々(ひと〳〵)には。富田左近(とみたさこん)金森飛弾守(かなもりひたのかみ)
蜂屋大膳大夫(はちやだいぜんのだいぶ)。戸田武蔵守(とだむさしのかみ)。奥山佐渡守(おくやまさどのかみ)。池田備中守(いけだひつちうのかみ)。小出信濃守(こいてしなのゝかみ)津(つ)
田長門守(たながとのかみ)。仙谷越前守(せんごくゑちぜんのかみ)。木下右衛門大夫(きのしたゑもんのたいふ)。上田左太郎(うへださたらう)山崎左馬介(やまざきさまのすけ)。稲葉兵(いなはひやう)
庫助(このすけ)市橋下総(いちはししもふさ)。赤松上総介(あかまつかづさのすけ)羽柴下総守(はしはしもふさのかみ)大嶌雲(おほしまうん)八。伊藤弥吉(いとうやきち)。野村肥(のむらひ)