翻刻
【右丁】
目録
一 洗湯之由来 一 湯屋鋪金証文之事
一 湯 語 教 一 同売渡証文之事
一 湯屋番組大意 一 薪買出 ̄シ早割付
一 同十組割付 一 奉公人請状之事
一 大行事順番付 一 同引取一札之事
一 湯屋万年暦 一 諸薪古木之坪割
一 中昔湯屋諸興記 一 同車 ̄にて積込之員数
一 見世法度書之事 一 松才【材のことヵ】坪割直段付
一 湯屋預 ̄り証文之事 一 三宝日を知る事
【左丁】
夫(それ)湯屋 家業(かきやう)ほど人をさとすに
捷径(ちかみち)の教(おしへ)なるはなし其(その)故(ゆへ)如何(いかに)と
なれは高貴(たかき)もいやしきも湯(ゆ)を浴(あび)ん
とて裸(はだか)になるは天地(てんち)自然(しぜん)の道理(どふり)
にて二 本(ほん)さしたる御武家(おぶけ)がたも
十 徳(とく)着(き)たる医者(いしや)さんも権助(ごんすけ)どの
【蔵書印】
帝国図書館
【購入印】
昭和二一・五・二二・購入