翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

洗湯手引草 - 翻刻

洗湯手引草 - ページ 7

ページ: 7

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【右丁 挿絵】                  等琳筆 まき高直に付 子とも衆迄も ゆせん御ふそくなく 御持参可被下候 【左丁】     洗湯之由来 人皇(にんのう)四十五代 聖武皇帝(しやうむこうてい)は仁徳(じんとく)の 君(きみ)にまし〳〵ければ皇后(こう〴〵)【左ルビ:きさき】も専(もつぱ)ら仏(ぶつ) 法(ぽう)を信(しん)じさ勢(せ)たまひ多(おふ)くの仏(ぶつ)【左ルビ:て】 舎(しや)【左ルビ:ら】を建(たて)僧(そう)を供養(くやう)し給(たま)ひ大乗(だいぜう) 根機(こんぎ)浅(あさ)からず憐(あはれ)みを垂(た)れた