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コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 216 (1) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 216 (1) - ページ 34

ページ: 34

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りと色(いろ)香穂(かほ)に出る合惚(あいほれ)に〽もう日(ひ)が暮(くれ)るに何をしておいでだ大かたかあい人 でも待(まつ)ておいてのだらう〽ヲヤにくらしいわたくしはそんなものはございませんよそし てわたくしのやうなものにかまいてはございませんのさ〽ヲヤ〳〵うまくおつしやるもん だねもしかまいてがあつたらどうなさる〽あるはいやなり思ふはならすさ〽それご らんなさいわたしらがやうな者(もの)がうつかりかまふととんだ恥(はぢ)をかくところであつた 〽アレおまいさんに恥(はぢ)をかゝせるといついゝましたへ〽それではわたしらがかまつても はちをかゝせないとおいゝのかへ〽それでもわたくしはそんな事はそんじませんもの を〽それやつぱりおいやだらう〽そうぢやアないがねトあたりを見廻し。はづか しいものを〽ほんとうにさうかへエゝどうもこたへられないよトいゝつゝそこへおしこかす にあたりをはゞかり恥(はづ)かしがるをむりに割込(わりこみ)玉門(ぎよくもん)へつばきへつたりねやしつけおの れの陰茎(へのこ)のかり首(くび)へもこて〳〵つけておしあてがひぬウう〳〵と大陰茎(おほまら)を半分(はんぶん) ばかりおしこめば〽なんだかいたいようだよ〽あんまりそうでもあるまいト小腰(こごし)にすか〳〵