翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

救民妙薬 - 翻刻

救民妙薬 - ページ 4

ページ: 4

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【右丁】 不許翻刻 千里必究【2行矩形で囲む】 《題:救民》《題:妙薬》 書坊柳枝軒《割書:蔵|版》【印 方道】 【左丁】 《振り仮名:救民|きうみん|【左ルビ:すくうたみ】》妙薬(みやうやく)【瓢印 彰考館】 大君(たいくん)《割書:予(よ)》に命(めい)すらく山野 貧賎(ひんせん)の地(ち)には医(い)もなく 薬(くすり)もなし下民(かみん)病(やん)て臥(ふす) 時(とき)は自(をのづから)治(ぢ)するを待(まち)不(さる)_レ治(ぢせ)者(ものは)或(あるいは) 死(しゝ)或(あるいは)廃人(はいじん)となる是(これ)皆(みな)非(ひ) 命(めい)なり求(もとめ)やすき単方(たんほう) を集(あつめ)て是(これ)にあたへ是(これ)を 【左ルビは、左記の書式で表記する。】 《振り仮名:親文字|右ルビ文字|【左ルビ:左ルビ文字】》 【黒印・184343 / 大正7.3.31】 【朱印・京都帝国大学図書】 【朱印・富士川游寄贈】