翻刻!江戸の医療と養生

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養生歌 - 翻刻

養生歌 - ページ 5

ページ: 5

翻刻

諳誦しかたくかつ雅言は解しかぬる 人も多けれは俚語もて歌に作り たらんには博愛の一端なるへ しとそ僕深く其厚徳を感し 奉るといへとも徒に犬馬の年を 経て和歌の道いかなることをしら す然れとも医【醫】も亦仁の術也修養 の道とその帰する所一にして おのれか任の関係する処【處】なれは 固辞し奉らむによしなく蕪陋