翻刻!江戸の医療と養生

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養生歌 - 翻刻

養生歌 - ページ 6

ページ: 6

翻刻

を忘れ翠竹院の養生歌【謌】の体に 擬して漫に三十一字に綴り其 命に応し奉ることゝはなれり その躰陋にして言野なりと いへともそのことは皆先賢の格言 なりもし人ことに此意を謹み 守らは永く壽数を保つへき こと疑ひなからんのみ寛政六 年【秊】八月初旬法印安元しるす