天保郷帳を翻刻!

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常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 152

ページ: 152

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一高百四拾四石七斗五升弐合  《場所:東原村》 一高百七拾六石壱斗四升三合  《場所:南口堀村》 一高弐百三拾三石三斗弐升八合 《場所:上口堀村》 一高弐百三石九升六合     《場所:前木村》 一高百九拾弐石壱斗八升五合  《場所:中根村》 一高弐百弐拾弐石壱斗弐升九合 《場所:猿壁村》 一高四百三拾三石三斗七升弐合 《場所:遠東村》 一高弐百四拾七石九斗七合五勺 《場所:中東村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには東原村はない。角川日本地名大辞典の茨城県つくば市の東原村(近世)の項に『高は,「元禄郷帳」145石余,「天保郷帳」144石余寺院は真言宗光明院(新編常陸)明治初年頃までに沼崎村の一部となる』とあり、沼崎村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは南口堀村の高は176.143でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは上口堀村の高は233.328でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには前木村はない。角川日本地名大辞典の茨城県つくば市の前木村(近世)の項に『高は,「元禄郷帳」「天保郷帳」ともに203石余寺院は真言宗東光院(新編常陸)明治初年頃までに沼崎村の一部となる』とあり、沼崎村に含まれていると思われる。。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは中根村の高は192.185でここの高にぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは猿壁村の高は222.130でここの高にほぼピッタリである。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには遠東村は3か所ありこの3か所の高の合計は434.537でここの高に非常に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには中東村は2か所ありこの2か所の高の合計は248.724でここの高に非常に近い。】