天保郷帳を翻刻!

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常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 73

ページ: 73

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一高八百五拾三石四升     《場所:小貫村》 一高九拾六石五斗七升三合   《場所:生井沢村》 一高百弐拾石三斗       《場所:押沼村》 一高六百拾石八斗五升壱合   《場所:西野内村》 一高百拾壱石三斗四升八合   《場所:長貫村》 一高七拾七石三斗壱升四合   《場所:梶畑村》 一高千百三拾弐石壱斗七升   《場所:諸沢村》 一高九百八拾七石五斗三升弐合 《場所:下小川村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小貫村は5か所ありこの5か所の高の合計は552.502でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには生井沢村はない。角川地名大辞典の茨城県山方町の生井沢村(近世)の項に『天保13年照山村の一部となる』とあり旧高旧領では照山村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには押沼村はない。角川地名大辞典の茨城県山方町の押沼村(近世)の項に『天保13年照山村の一部となる』とあり旧高旧領では照山村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには西野内村は4か所ありこの4か所の高の合計は430.727でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには長貫村はない。角川地名大辞典の茨城県山方町の長貫村(近世)の項に『天保13年家和楽村の一部となる』とあり旧高旧領では家和楽村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには梶畑村はない。角川地名大辞典の茨城県山方町の梶畑村(近世)の項に『天保13年家和楽村の一部となる』とあり旧高旧領では家和楽村に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには諸沢村は4か所ありこの4か所の高の合計は888.383でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには下小川村はない。角川地名大辞典の茨城県大子町の下小川村(近世)の項に『天保13年一部が盛金村となり,残部は久隆村の一部となる。』とあり旧高旧領では盛金村と久隆村に含まれているものと思われる。】