天保郷帳を翻刻!

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常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 89

ページ: 89

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一高弐百八拾石八斗九升    《場所:山小川村》          《割書:古者》《割書:《場所:里川村》|《場所:柳沢村》》《割書:弐ヶ村》 一高四百四拾八石五斗八升八合 《場所:里川新田》 一高三拾六石七斗七升四合   《場所:岡見新田》 一高七百弐拾四石四斗六升九合 《場所:徳田村》 一高百壱石弐斗壱升八合    《場所:笠石新田》 一高八百五拾五石九斗四升七合 《場所:小妻村》 一高千九拾三石弐斗弐升八合  《場所:小中村》 一高千六百弐拾壱石弐斗九升  《場所:大中村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは山小川村の高は280.890でここの高とぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには里川新田は2か所ありこの2か所の高の合計は212.025でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには岡見新田はない。角川地名大辞典の茨城県里美村の岡見新田(近世)の項に『天保13年里川新田の一部となる』とあり旧高旧領では里川新田に含まれていると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには徳田村は2か所ありこの2か所の高の合計は434.561でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには笠石新田はない。角川地名大辞典の茨城県里美村の笠石新田(近世)の項に『当地は寛文年間に開発され,はじめ十石新田と称したという。天保年間頃までに小妻村から分村し,以後再び小妻村に合併したと思われる』とあり旧高旧領では小妻村に含まれていると思われる。。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小妻村は2か所ありこの2か所の高の合計は567.732でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小中村は3か所ありこの3か所の高の合計は849.838でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには大中村は5か所ありこの5か所の高の合計は1105.000でここの高と違う。】