天保郷帳を翻刻!

コレクション: コレクション1

常陸国郷帳 - 翻刻

常陸国郷帳 - ページ 90

ページ: 90

翻刻

一高九百拾石八斗三升     《場所:折橋村》 一高八百六拾石弐斗五升九合  《場所:小菅村》 一高弐百七拾五石三斗三合   《場所:大菅村》 一高百九拾三石七斗壱升三合  《場所:黒坂村》 一高弐拾七石四升九合     《場所:立割新田村》 一高百四石八升壱合      《場所:米平新田》 一高七百弐拾七石五斗壱升弐合 《場所:高原村》 一高三拾八石四斗九升九合   《場所:福平村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには折橋村は2か所ありこの2か所の高の合計は641.813でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小菅村は2か所ありこの2か所の高の合計は625.708でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには大菅村は3か所ありこの3か所の高の合計は185.562でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには黒坂村は2か所ありこの2か所の高の合計は138.305でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには立割新田村はない。角川地名大辞典の茨城県十王町の立割新田村(近世)の項に『天保年間以後黒坂村の一部となる』とあり旧高旧領では黒坂村に含まれると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには米平新田はない。角川地名大辞典の茨城県高萩市の米平新田(近世)の項に『天保13年中戸川新田の一部となる』とあり、旧高旧領では中戸川新田に含まれると思われる。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは高原村の高は562.770でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは福平村の高は41.158でここの高に近い。】