Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション5

BnF. Département des Manuscrits. Smith-Lesouëf Japonais 177 (2) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Smith-Lesouëf Japonais 177 (2) - ページ 20

ページ: 20

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【右丁】 しよく【風色。『太平記』には「風俗」とあるよう】さいはら【催馬楽】むめかえ【梅が枝】さくら 人【桜人】いしかは【石河】あしかき【葦垣】このとの【此殿】なつひき【夏引】 ぬきかは【貫河】あすか井【飛鳥井】まかねふく【真金吹】さし くし【差櫛】あさふつのはし【あさうづのはし(浅水の橋) 注】りよりつを しらべ【呂律を調べ】ほんま つ【本末】を       かへして【返して】          すへん【数反】    うたはせ        たまひ          けり 【注 「梅が枝」から「浅水の橋」まで、催馬楽や謡曲の曲名】 【左丁 絵画 文字無し】