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コレクション: 漂流記コレクション

魯西亜国舟渡来始末并日本流漂人異国遍歴之話(西洋欧羅巴州之内一) - 翻刻

魯西亜国舟渡来始末并日本流漂人異国遍歴之話(西洋欧羅巴州之内一) - ページ 33

ページ: 33

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【右丁】 御徒(おんかち)目付御小人目付■山へ入来是は明後廿五日当 地御/発駕(はつか)に付/饗応(きやうあふ)有之候 廿四日御目付御出/役(やく)両(りやう)御奉行御同道/岩原(いわはら)御屋敷へ 御出廿五日御目付遠山金四郎殿当地御発駕 廿六日成瀬因幡守殿明廿七日御発駕に付御出/御帰後(おんかへりご) 豊後守殿西御役所へ御出 廿七日成瀬因幡守殿当地御発駕 追加(ついか)付録(ふろく) 【左丁】 御目付遠山金四郎殿より鍋島黒田大村三家より  出勢之人数御尋に付書上之聞書     従佐賀長崎/自分(じぶん)屋敷出勢 氏族(しぞく) 諫早播磨            ■勢上下八千人余 深堀(ふかほり)御番所御固め 家老   鍋島帯刀          同三千五百人 長崎屋敷万場/宰領(さいりやう)人数は所々固めへ差出す