天保郷帳を翻刻!

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陸奥国郷帳 7 - 翻刻

陸奥国郷帳 7 - ページ 106

ページ: 106

翻刻

一高七拾四石九斗 《場所:久吉村》 一高四石六斗   《場所:板留村》 一高弐拾六石弐斗 《場所:馬場尻村》 一高七拾弐石四斗 《場所:野添村》 一高弐拾石三斗  《場所:牡丹平村》 一高五石弐斗   《場所:豊岡村》 一高壱石壱斗   《場所:大川原村》 一高九斗     《場所:二庄内村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは久吉村の高は74.813でここの高とほぼ同じである。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは板留村の高は37.768でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには馬場尻村は2か所ある。弘前藩領分(高1348.083)と黒石藩領分(高246.662)であるがどちらも高が違いすぎて判断が難しい。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには野添村が2か所ある。角川日本地名大辞典の青森県黒石市の野添村(近世)の項の天保郷帳の高はここと一致する。ただし『なお「旧高旧領」には村名・村高は見えない。』とあり、データベースの2か所の野添村とは関係ないか?角川日本地名大辞典の青森県板柳町にも野添村(近世)の項があり『「天保郷帳」440石余,「旧高旧領」580石余』とあり、こちらは弘前藩領分に一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは牡丹平村の高は289.861でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには豊岡村が2か所ある。こちらは青森県黒石市の方で高は82.526でここの高と違う。他方は青森県中里町の方。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは大川原村の高は45.231でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは二庄内村の高は49.951でここの高と違う。】