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一高四百五拾六石 《場所:久味木村》
一高四石四斗 《場所:堀指村》
一高百四拾弐石 《場所:童子村》
一高弐拾壱石三斗 《場所:小林村》
一高四百六拾六石八斗 《場所:清水川村》
一高五百拾石 《場所:小湊村》
一高三百六拾九石五斗 《場所:藤沢村》
一高弐百八拾六石四斗 《場所:山口村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは久味木村は「株〓木村 *〔木臾〕」(株梗木村:ぐみのきむら)で高は1016.629でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには堀指村はない。角川日本地名大辞典の青森県平内町の堀指村(近世)の項に『「天保郷帳」までは村名が見えることから,江戸松木(末期)に廃村となり,当村域は狩場沢村に含まれることになったと考えられる。現在,平内(ひらない)町狩場沢地内に字堀差の名が残る』とある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは童子村は内童子村で高は194.257でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには小林村はない。角川日本地名大辞典の青森県の小林村の項に『「旧高旧領」や明治初年の「国誌」には村名が記されていないことから,おそらくは江戸末期に廃村となり,村域は清水川村に吸収されたと考えられる。』とある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは清水川村の高は46.926でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは小湊村の高は817.057でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには藤沢村は2か所ある。こちらの藤沢村は黒石藩領分の方で高は343.445でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは山口村の高は392.442でここの高とは違う。】