東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 4

頭書萬用婦人手紙之文言 - 翻刻

頭書萬用婦人手紙之文言 - ページ 61

ページ: 61

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【頭書・右丁】 緞子(どんす) 光絹(はぶたへ) 紬(つむぎ) 兜羅綿(とろめん) 絨(びろうど) 七綿(しゆちん) 八綿(しゆす) 縑(かとり) 柳條絹(しまぎぬ) 印美布(さらさそめ) 西洋布(かなきん) 素紬(りうもん) 太布(たふ) 幅(の) 纈(かのこ) 羅紗(らしや) 羅背板(らせいた) 纊(あらわた) 縕(ふるわた) 絮(つゝみわた) ■■(もめん) 斑枝美(はんや) 単皮(たび) 草履(ざうり) 雪踏(せつた) 履(ほくり) 鼻緒(はなを)  右織物類の字也 【頭書・左丁】 機(はた) 布機(ゑもはた) 滕(ちきり) 《振り仮名:■框|をさかまち》【筬框ヵ】 升(よこ) 綜(へ) 筟(くだ) 繀(くだいと) 榎(いのつめ) 臥機(くつひき) 杼(ひ) 筬(をさ) 篗(わく) 柅(わくのえ) 鍼(はり) 㧺(ゆびぬき) ■■(へそ)【績纏ヵ】 紡車(いとぐるま) 紡錘(つむ) 績桶(をごけ) 綿筒(あめ) 撹車(わたくり) 撥拊(まいは) 裁刀(ものたち) 搗碪(きぬた) 硟(きぬまき) 杵(きね) 綿弓(わたゆみ) 尺(ものさし) 笥(ふみほこ) 文匣(ぶんとう) 硯箱(すゞりばこ) 水滴(みづいれ) 【本文・右丁】 書(がき)のやうにてわが おもはくとたがふ事 あれば心(こゝろ)の程(ほど)はつう ぜずしてよめ かぬるゆへ里(さと)にて気(き) つかはする事(こと)あり 【本文・左丁】 よみ書しては年(とし)へて ひさしき事も 記置(しるしおき)ぬれば忘(わす)れず 遠(とを)き国(くに)のおとづれ をも互(たかひ)に問(とひ)きゝ またよの中の楽(たのし)み