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翻刻
【右丁】
月になれ花にうかれて君が代は 敬斎
のにもやまにも宿やしめなん 妻木
駅
雰ふかみあくとも知らぬ関の戸を 筒古
うま屋の鈴の音そこえ行
【左丁】
正玄曙覧
初 尚事
五三郎
福井市中連月次會合之外飛騨の大秀
大人に学ひて倭章之道に上達し士商
各数多入門
御藩君公よりも御懇之恩命を蒙れり
数多作文有之内今夏に出すは
真斎居士心愛風屋叢書
静観者舎八勝詩歌の序 曙覧
伊邪那大神の桃に意冨加牟豆美命といふ
名を賜ひ磐余彦天皇の宇豆毘古命に槁根津日子といふ
【割書き表記は用いなかった】