デジタルアーカイブ福井の資料を翻刻

コレクション: 松平文庫

温古集 三巻 - 翻刻

温古集 三巻 - ページ 80

ページ: 80

翻刻

【右丁】  月になれ花にうかれて君が代は    敬斎   のにもやまにも宿やしめなん   妻木      駅  雰ふかみあくとも知らぬ関の戸を   筒古   うま屋の鈴の音そこえ行 【左丁】                    正玄曙覧                     初 尚事                       五三郎 福井市中連月次會合之外飛騨の大秀 大人に学ひて倭章之道に上達し士商 各数多入門 御藩君公よりも御懇之恩命を蒙れり   数多作文有之内今夏に出すは    真斎居士心愛風屋叢書     静観者舎八勝詩歌の序     曙覧  伊邪那大神の桃に意冨加牟豆美命といふ  名を賜ひ磐余彦天皇の宇豆毘古命に槁根津日子といふ 【割書き表記は用いなかった】