翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

救荒事冝 - 翻刻

救荒事冝 - ページ 6

ページ: 6

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自序 おの連古記婦みを見る尓。近具盤三十年。と越具盤五十年の うちと尓。加奈ら須いひうゑ能事ありき。古能としご路。 たなつものゝみ乃里。何とな具をとりゆく越見るまゝ尓。天明 よ里このかた能歳月をかぞふ連ば。はやよそじ能う扁耳 なんなりけり。さ連ばいひうゑ能め具里来んこともありなん か登覚束なし。い尓し扁能かしこき人乃言尓。事あらか しめ須連ばつまづか須との給へ盤。い亭その心がま扁せん もの越と思ひたち亭。うゑを春くふ扁きわざを。何らへ連 と奈く。と里つど扁かいつ希れば。ひ登まき能婦み登盤