翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

救荒事冝 - 翻刻

救荒事冝 - ページ 7

ページ: 7

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なりぬ。も登より民乃司尓あらぬ身能。楚の事尓さへら登 介連ば。えうな記事こそ多かんめ連。さ連どその時尓?ん亭。 民を思ふせちなる君尓見せ参らせば。ひとつ能たより 登もなりなんかし。 天保二年といふとし葉月          ?藤正謙識 救荒事冝目録 〇基金乃/萌(きざし)越早具知る事 〇凶災能署初/毛(け)替(かへ)春扁き事 〇/蝗(いなむし)越遂ふ事 〇飢饉能/兆(きざし)ある時村民へ申/諭(さと)春べき事 〇飢饉越救ふ事盤速尓春べき事 〇米刻穀越/融通(ゆづう)亭救ひの手当とする事 〇富人共尓施行米越勧る事 〇御救ひ普請の事 〇家々能貧富を調べ亭救ひを行ふ事