翻刻
非興於昇平膏澤之所覃矣哉。遂書以為
序。
天保三年 壬辰之暮秋琴臺陳人
東條耕書于掃葉山房南尉
【角印二つ】
【琴臺陳人東條=東條琴臺】
目録
一 年代記(ねんたいき)并 来聘年曆(らいへいねんれき)
二 国王(こくわう)の印(いん)并 花押(かきはん)の図
三 王廟(わうのびやう)がくの図
四 首里(すり)三大寺(さんたいじ)の説
五 いしぶみの説
六 護国(ごこく)寺 不動明王(ふとうめうおう)の説
七 波上寺八幡宮(はしやうじはちまんぐう)の説
八 善興寺(ぜんこうじ)天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)の説
九 天孫神(てんそんしん)の画像(ぐわぞう)
【各行頭の漢数字は全て○囲い】