翻刻!江戸の医療と養生

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病家心得艸 (上・下) - 翻刻

病家心得艸 (上・下) - ページ 37

ページ: 37

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【見返し】 《題:病家心■艸巻之下》 《題:       大彌》 《題:病家心■艸 巻之下》 【■は「糸+㝵」】 【ラベル:02 ヒ 20】 【左丁】 病家心得艸巻之下            藤井玄芝著  ○病人(ひやうにん)食物(しよくもつ)の心得 [諸病不禁(しよひやうにいまざる)]麩(ふ) 昆布(こんぶ) 海帯(あらめ) 鹿角菜(ひじき) 梅干(むめぼし) 薯蕷(やまのいも) 長薯(ながいも) 零餘子(むかご) 胡蘿蔔(にんじん) 牛蒡(ごばう) 蓮根(はすのね) 蕪菁(かぶらな) 欵冬(ふき) 野蜀葵(みつばぜり) 干蕪(ほしかぶら) 枸杞葉(くこのは) 五加葉(うこぎのは) 蒲公英(たんほヽ) 鶏腹菜(よめな) 菊葉(きくのは) 地膚(はうきヾ) 独活(うど) 薊(あざみ) 薺(なづな) 艾(よもぎ) 鱧(はも) 鯔(なよし) 鱵(さより) 鮟鱇(あんかう) 海鷂(ゑひ) 膾残(しろうを) 海豚(うるか) 鮫(さめ) 文鰩(とびうを) 幾須魚(きすご) 古利(ごり) 蒲束(かまつか) 海参(いりこ) 水母(くらげ) 蛤蜊(はまくり) 魁蛤(あかゞい) 石決明(あわび) 牡蛎(かき) 【[ ]は矩形で囲まれた文字】