Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション1
BnF. Département des manuscrits. Japonais 4520 - 翻刻
ページ: 262
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三 波自采女(はじのうねめ) 采女は対馬(つしま)島の上県(かみあがた)郡の人なりおとこ死して志を あらためず父みまかりてその墓(はか)にいほりす島の 民みなその孝義に感して上に申ければみつき【税】をゆる され門にしるされて名を世にあげしとそ称徳(せうとく)天 皇の御時なり 論 墓にいほりして住けること女の身にては ことにしがたきわざなめり孝の□□□□
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