Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション1
BnF. Département des manuscrits. Japonais 4520 - 翻刻
ページ: 360
← 前のページ
ページ 360 / 461
次のページ →
翻刻
山にとりてひさきて茶酒の料(れう)とせりもし 料たらずして人にもとめかる【借る】事あれば人みな おほぢがためにしてをのが身のためにあらざる 事をしりてこふにしたがひてかしけりあさ 夕のくひ物おほちにすゝむるはくはしく母子三人 がくへるはあらしおほぢ物くふごとに母 箸(はし)をとり てくゝむ【口に含ませる】その目しゐ手しひれたるが故なりけが れのうつはものも母と兄弟日ごとに是をとれり その足なへてかはやにも行えざれば也冬の夜の
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る