翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション2

(無病長寿)養生手引草 2巻 - 翻刻

(無病長寿)養生手引草 2巻 - ページ 7

ページ: 7

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【右丁】 滝(たき)をしらず酒池肉林(しゆちにくりん)のみ尋(たづぬ)る 人の為(ため)に文林(ふみのはやし)に枝折(しを)して暁(さと)し 易(やす)きやう俗文(ぞくぶん)に記(しる)し侍(はべ)る  安政五年戊午仲春   九十歳 京山人並書【印】 【左丁】     ○上の巻目録  ○人の老若(らうにやく)を一筆(ひとくし)にたとへたる事(こと)  ○養生(やうじやう)により天寿(てんじゆ)を延(のぶ)る事  ○目(め)口(くち)鼻(はな)耳(みゝ)の活用(はたらき)の事  ○人体(ひとのからだ)の挙動(はたらきうご)く機関(からくり)の事  ○五 臓(ざう)と六 府(ふ)との事  ○婦人(ふじん)懐妊(くわいにん)する訳(わけ)の事