翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

火水風災雑輯. [2] - 翻刻

火水風災雑輯. [2] - ページ 59

ページ: 59

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【上の資料】 頃は安政五午年二月十日夜五ッ時過日本 はしあんしん丁辺より出火して折しも西北 風はげしく本小田原丁一二丁めせと物丁 かたかはいせ丁かし半分むろ町一二丁め□ 東かは少しのこる本ふな丁納や共一【ゑん】 日本ばし江戸ばしのこる 通り一丁目木戸きは少々のこる 万丁青もの丁音は丁さるい 丁小まつ丁平まつ丁川せ 石丁南油丁のこらす新右【衛】 門丁少々のこる榑正丁 少しのこりかいそく橋 やけ落る牧の さまのこる坂本 丁うらおもて かやば丁代 官やしき▲ ▼八丁ほり 九きさま 細川さま 越中さま のこる神田 代地半分 やける地 そうばし へん一ゑん 中与力丁は のこるかめ嶋    【以降次ページコマ60へ続くか】 【下の資料】 頃は安政五年二月十日夜 五ッ時ころより日本ばし あんじん丁へんより出火いたし おりしも西北風はげしく いせ丁ながはま丁小田原丁 せともの丁南かはやけとまり むろ町壱丁目二丁目東かは やける夫より本舟丁より南の方は 四日市町北かは六七けんのこる 江戸はしくらやしきのこらずやける おきないなり社やける青物丁 よろづ丁小松丁おとわ丁南油丁 左内丁新右衛門丁本材木丁壱丁目より    【以降次ページコマ60へ続くか】