翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

火水風災雑輯. [2] - 翻刻

火水風災雑輯. [2] - ページ 74

ページ: 74

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【上の資料】 焼た  なまづて 職人は        【看板】  めしを        江戸前   くひ        なまづ大かばやき        口上 町々 御火元(ごひげん)よくやかせられめいわく 至極(しごく)にそんじ奉候いたがつて打身(うちみ)せ 崩(くづれ)候に付 大道(だいどう)にて商内(あきない)相はじめ候 お間だ御 瓦(かはら)せなく御用心之程 一と夜(よ)に〳〵寝(ね)ないあげ奉候 一 うなんぎ家破やき   一  骨継(ほねつぎ)どぞう 一 なまづ日本 煮(に)      諸方たて大工町 十月二日ゆり出し   ふなやど   当日よけい      ひま蔵     火事あり申候 【下の資料】 持丸の はらに  たもたず  はきいだし ひんのやまひは  これで    直る世(よ) がまんして  たんと  おはき あゝ くる  しい〳〵 此  へとは  犬に  くわれ   ては   大   へん