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☩ ひいですのきやう 初巻目録
第一 御作の物を以て思惟するより深き徳を得る事 《割書:一|》
第二 ds は及び奉らぬ尊体にて在ませとも御作の物を便りとして
少しなりとも見知り奉るべき事 《割書:五|》
第三 往昔ぜんちよの学者は何たる題目を以て道理の光を得 ds 在
ます事を分別したるぞといふ事 《割書:七|》
第四 天と四大の事 《割書:十五|》
第五 日輪の事 《割書:十六|》
第六 四大の事 《割書:十九|》
第七 風大の事 《割書:二十一|》
第八 水大の事 《割書:二十二|》
第九 地大の事 《割書:二十四|》
第十 地に生ずる草木の事 《割書:二十五|》
第十一 禽獣の上を論ずべき序章 《割書:二十九|》
第十二 禽獣に当る惣別の徳儀の事 《割書:三十|》
第十三 禽獣の身を養ひ巣立る才覚の事 《割書:三十三|》
第十四 禽獣の身を療養する才覚の事 《割書:三十八|》
【dとſ と~を組合わせたデウスを意味する合字は ds と表記する】